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魚を売り切る一日一日が、
俺の勝負。

T.I 鮮魚売場

これが私の仕事!

鮮魚売場でマグロを中心に、鮮魚類の仕入れ・加工・販売を担当しています。入社してからというもの、鮮魚部門ひとすじ。あらゆる業務を経験し、今では常連のお客様や飲食店から名指しで注文をいただくこともあります。当たり前のことですが、魚は生き物。一本一本、状態が違うからこそ、慎重な見極めが大切です。その日に入った魚をお客様にどうアピールし、いかにして売り切るか。私にとっては、毎日の仕事が勝負です!

こうやって「おもしろく」しています!

吉池ならではの売り場づくりに、日々工夫を凝らしています。 定番の赤身は切り身にし、あまりお客様に馴染みのない部位は王道の部位と盛り合わせにして販売するなど、「どうすればお客様に喜んでいただけるか」を常に考えながら試行錯誤を重ねています。 また、時には売り場でお客様と会話を交わしながら、目の前で魚を捌くパフォーマンスを行うことも。魚の質や価格はもちろん大切ですが、それだけでなく、「この人から買いたい」「吉池で買うことが楽しい」とお客様の反応を直接感じながら働けることも、この仕事の大きな魅力です。

Q&A

入社した理由は?
高校のときから、3年間地元の魚屋でアルバイトをしていたんです。就職を考えたときに「もっと本格的に魚の仕事をやりたい」と思い、吉池の会社見学したところ、スケールの大きさに衝撃を受けました。ここなら魚の世界を深く学べると感じ、迷わず鮮魚部門を志望しました。
日々の仕事のやりがいは?
珍しい魚が入荷した際には、「どうすれば売れるか」を考えることにやりがいを感じています。切り身で提案するのか、丸ごとおすすめするのか、あるいは料理法を添えてご案内するのか――。自分なりに工夫しながら売り場をつくり、お客様に驚きや喜びを感じていただけたときの手応えは格別ですね。
大変だったことは?
魚は自然のものなので、不漁のときは思うように入荷できません。お客様から「今日はないの?」と聞かれたときでも「代わりにこれがおすすめですよ!」と提案し、ガッカリさせないように常に魚や料理についての学びは欠かせません。期待に応えるのが一番難しくもあり、一番やりがいを感じるところでもあります。
今、目指していることは?
フグの調理免許を取得するために勉強しています。資格があれば、より多彩な魚を扱えるようになり、売場の可能性も広がります。会社もチャレンジを積極的に応援してくれますし、ベテランになった今も「まだ伸びしろがある」と感じられることが、この仕事の面白さです。

1日の流れ

06:45

出社・荷受け

早朝から出社し、届いた荷物をチェック。

07:30

売場づくり

魚を加工して陳列、開店に備えます。

09:30

開店・接客

注文対応や切り出しをしながら販売。

13:30

加工・仕込み

午後に向けて追加の仕込みを行います。

16:00

昼休憩

遅めの休憩でしっかりリフレッシュ。

17:00

売り切り対応

残った魚を盛り合わせなどに加工し、完売を目指します。

18:30

退勤

片付けを終え、一日の勝負を締めくくります。

求職者へのメッセージ

最初は自分も、先輩に教えてもらいながら少しずつ成長してきました。今では子どもたちに喜んでもらえるような、マグロの解体ショーも任せてもらえるまでになりました。今度は私が先輩にしてもらったように、皆さんの成長をしっかりサポートします。吉池に来てもらえたら、絶対に後悔はさせません!

入社前の自分へ

魚を追いかけて吉池に飛び込んだけど、間違ってなかったぞ。

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