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小売の仕事が、
こんなにおもしろかったなんて。

T.T 青果売場

これが私の仕事!

青果売場で野菜や果物の品出し・補充を中心に担当しています。発注や仕入れはまだ勉強中ですが、毎日の作業を通して少しずつ知識を身につけています。野菜は季節や産地によって見た目や味が変わる奥深い世界で、お客様に質問されて初めて気づくこともたくさんあります。「今日は大根が立派だね」と声をかけていただけると、自分の並べた売場が評価されたようで嬉しいですね。日々の積み重ねで、新しいことを学んでいます!

こうやって「おもしろく」しています!

青果売場は朝から晩まで動きが多く、慌ただしくなることもしばしば。でも私はできるだけ明るい声を出して、売場全体の雰囲気が前向きになるように心がけています。仲間と声を掛け合いながら作業することで自然と連携もうまれ、チームワークも良くなるんです。忙しい時間を乗り越えて売場に活気が出ると、お客様も「元気だね」と声をかけてくださることがあって、「場に貢献できてるな」と日々実感しています。

Q&A

入社当初の思い出は?
なんといっても、青果物の種類の多さに驚きました。人参だけでも何種類もあって、ナスは8種類。毎日売場で現物を触りながら、名前や特徴をひとつずつ覚えていきましたね。「今日はこれがいいね」と言ってもらえる並べ方を考えるのが、当時の自分の取り組みでした。
日々の仕事のやりがいは?
珍しい野菜を入荷し、お客様にご購入いただけたときにやりがいを感じます。「吉池に行けば、新しい発見がある」と期待して通ってくださる方も多く、レアな野菜を見つけて目を輝かせながら手に取ってくださる姿を見ると、とても嬉しくなります。そんなお客様の反応を思い浮かべながら売り場に野菜を並べる時間が、私にとってちょっとした楽しみになっています。
大変だったことは?
年末の繁忙期は、山のように積まれたキャベツや白菜をひたすら並べ続けたのを覚えています。売場はどんどん減っていくのに、バックヤードにはまだまだ在庫がある。重さとの格闘で体力的にも大変でしたが、きれいに並べ切ったときの達成感は格別でした!
今、目指していることは?
今後は発注や仕入れの「予測精度」を高めたいと思っています。単純に在庫を見て決めるだけでなく、傾向を読み取り、「この量ならちょうどいい」と判断できる力を磨きたいですね。経験値を積みながら、自分の分析で売場をもっと良くしていけるようになるのが目標です。

1日の流れ

08:00

出社

届いている荷物を確認し、売場の清掃や品出しを開始。

09:30

品出し・新便対応

市場から届いた野菜を並べ、POPを作成します。

10:00

開店・接客

朝は近隣の飲食店様がまとめ買いされていくことも。

14:30

昼休憩

売場が落ち着いたら、ランチタイム。

15:30

午後の品出し・整理

追加の品出しや片付けをしながら売場を整えます。

18:00

退勤

作業が残っていなければ、定時で退勤します。

求職者へのメッセージ

小売の仕事は、実はとても奥が深いんです。野菜や果物をひとつ取っても、種類が何種類もあって、旬や産地によって味も違う。毎日同じことの繰り返しではなく、季節や入荷によっても売場は常に変化します。「なぜそうなる?」という疑問を突き詰めていけば知識がどんどん広がり、仕事だけでなく普段の生活そのものも、豊かに感じられるはずですよ。

入社前の自分へ

小売の世界は、奥が深くて面白いよ。

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