これが私の仕事!
新宿にある「寿司処 しゅん」にて、寿司の調理をはじめ、仕込みから仕入れまで幅広く担当しています。こだわり抜いた素材による逸品を、リーズナブルな価格で、ランチタイムのサラリーマンや休日のご家族連れに提供しています。また、黙々と寿司を提供するだけでなく、時にはお客様のお話に耳を傾け、会話を楽しむことも。訪れるお客様に、寿司とコミュニケーションによる上質なひとときを楽しんでいただくことが、私の仕事です。
こうやって「おもしろく」しています!
ただ言われた通り握るだけでなく、その日仕入れた食材をどう活かしながら、余すことなく使い切るかを考えることも、腕の見せ所です。常連のお客様に「今日はこんなのもありますよ」とおすすめしたり、アレンジ料理にしてコースに追加してみたり。お客様に楽しんでいただきながら、無駄のない提供ができるよう工夫しています。食材を無事使い切れれば、お店の利益への貢献にもなりますし、なにより貴重な食材を捨てなくて済むので、職人として誇らしいですね。

Q&A
- 入社した理由は?
- 寿司職人だった父の影響もあり、小さい頃から寿司職人になりたかったんです。就職活動の際にいろんな寿司屋を見学した中で、吉池には上下関係の厳しい雰囲気がなく、人がみんな優しかったことが印象的でした。「ここなら安心して夢を叶えられる」と思い、入社しました。
- 寿司職人になるまでは?
- もちろん、入社してすぐから寿司を握ったわけではありません。最初の1~2年は、いくつかの店舗でホール接客を経験することから始まりました。お客様とのやり取りや雑務を通じて、寿司職人に欠かせないコミュニケーションを学べたことは、今でも大きな財産です。
- 仕事の達成感を感じるときはどんなとき?
- 一番の楽しみは、やはり目の前でお客様に喜んでいただけることです。カウンター越しに「おいしい」と笑顔で言ってもらえる瞬間はとても嬉しいですし、企業のパーティーや幼稚園などへの出張寿司でも、普段とは違うお客様に驚きと楽しさを届けられていると感じることが、この仕事をやっていてよかったと思える瞬間ですね。
- 将来の目標は?
- もっと技術を磨いていきたいです。実際の食材を使って練習させてもらえますし、先輩に教わったことや本やテレビで得た知識も現場でどんどん試せます。徐々に引き出しを増やしていき、将来的には「成田さんの寿司を食べたい」と言ってもらえるような職人になりたいですね。

1日の流れ
09:30
出社・準備
仕込みや弁当づくりをスタート。
11:30
ランチ営業
オフィスワーカー中心に多くのお客様を迎えます。
14:30
昼休憩(2時間)
午後に備えてしっかりリフレッシュ。
17:00
ディナー営業
常連さんとの会話を楽しみながら寿司を提供。
21:30
閉店作業
片付けと翌日の準備を行い、一日を終えます。
求職者へのメッセージ
寿司職人を目指す道は、吉池に限らずたくさんあります。「興味あるかも」と思ったら、迷わず説明会に参加してみるといいでしょう。自分が納得できる環境を見つけられれば、その後の仕事にも真剣に向き合えるはずです。もし吉池を選んでもらえたなら、あなたと一緒に寿司を握る日が来ることを願って、全力で成長を支えます!
入社前の自分へ
理想どおりかはわからないけど、夢は叶ったよ。

